危険運転致死傷罪は適用なるのか?あおり運転は頭おかしい

 
皆さん、あおり運転して、ませんよね?まさかー。

最近東名でのあおり運転の裁判が始まってこの経緯が明らかになっています。

東名のあおり運転とは石橋という男が駐車場で注意されて頭に来て高速道路を追いかけて注意した人のミニバンを止めて暴行ふるった事件です。ミニバンの前に車を出して停止してミニバンを止めたのだそうです。そして高速道路の上で2台停止して口論、暴行など頭がおかしい奴に関わった結果がこれです。

しかも運悪く停止していたミニバンに後方から来たトラックが追突してその車に乗っていた夫婦はなくなっています。お子さんが二人残ったのですが何と言っても因縁をつけた人間も生き残っていてケガも全くなく裁判でも悪振れる様子はないとのこと。

さらには石橋という男は無罪を主張していてこのままだともしかしたら危険運転致死傷罪は逃れる可能性があるのだとか…。

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危険運転致死傷罪が適用にならないと無罪放免に近い


危険運転致死傷罪とは自動車で煽って相手を死なせた場合に適用する場合があるそうです。
これは当然に裁判で審判されることですが今回はあおり運転はしたがその危険運転によって直接事故を起こさせて死なせた訳ではなく、止まって口論をしているところで後ろからトラックが追突して死んだということなんですね。

そういうことで直接の原因があおり運転と認められないような状況にある。

しかし多くの意見としてはそういうあおり運転があったから追突されて亡くなったのだということで危険運転致死傷罪を適用させたいという思惑があるようです。

危険運転致死傷罪は最高で20年の服役で刑罰が重いです。それはそうでしょう。自動車で煽って事故を引き起こしたら大惨事です。しかし今回は残念ながらその危険運転致死傷罪は適用が難しいという見解も多いです。

そうなると石橋という男は暴行罪などが適用になるのでは?ということです。こちらは軽く大したことがない罪でしょう。そこで監禁致死罪を検察側は適用させようということもあるようですね。しかしこちでも2年位の懲役になり非常に軽いと言わざるを得ません。

日本は法治国家じゃないから懲役20年が適用になる?


日本は法治国家ではありません。建前として韓国も法治国家であると言っていますが誰もそんなことを信じなくなっていますよね。
それと同じで日本も法治国家とは言い難いところがあります。
というのもゴーンさんの話でもあるように東京地検を始めとする不公平な捜査や逮捕があるんですね。

具体的に言うとホリエモンが昔、逮捕されたんですが彼がやった罪というのは不正会計なんですけどもこういうことは他の大企業もやっていてなんで自分だけ逮捕されないといけないんだと当時も抗議していました。結局ホリエモンは2年位でしたか牢屋に入れられたのですが。

日産のゴーンさんの件はアメリカとフランスの問題もあるとか日本政府も実は関与してるなんていう国家間の問題もあるようですが、いずれにせよ無理筋でやってるんですね。法律もクソもなく邪魔なやつは罪をでっち上げて葬り去ってきたのが東京地検です。

また日本で起訴されたら9割以上は有罪になりますし全く法治国家じゃないんですね。これまでも冤罪が多かったのですがおそらくもっとあるでしょう。

何が言いたいのかと言えば日本は法治国家ではないので今回の事件で最高20年の危険運転致死傷罪が適用される可能性は十二分にあるなということですね。日本は感情で物事を判断しますので法律や理論や科学的根拠などで物事を判断するのが苦手なんです。よく空気感で動くと言いますが結局マスゴミに煽られて「そういう気分」になる人が多いということなんですね。

日本人は何を信じているのか?


日本人が信じていることって一体何なのでしょうか。
私は先祖代々、日本人ですがそれは正確には把握していません。

絶対に憲法や法律を信じているということは無さそうです。憲法は特に自分たちで作って成立させたという意識が希薄ですから外来的なものという認識なので信じていません。

そして宗教について考えてみると何となく信じている人は日本でも多くありますがその教義や神を強烈に信じている人は少ないように思えます。日本人は組み立てられたロジックというものが苦手であまり信じようとしない傾向があるでしょう。

それよりもやはり空気感が重要です。後は同調圧力も強く自分がいる組織のルールや空気が一番日本人にとって大事なようです。法律よりもそれが上位になっているとしたら皆さんは驚くのではないでしょうか?しかし実際にはブラック企業などでは長年に渡り法律を無視して長時間労働、残業代なしが当たり前になってきました。それが可能なのは自分が所属する村のルールが最優先されるのが日本だからです。

普通は上位概念である法律や憲法が最優先されるでしょう。しかしそれは日本では無視されて実際に機能しているのは村の決まりごとなんですね。

ですから日本人は視野が狭い人々が多いです。こういうことを言い始めると私は非難の的になるでしょうが、しかし法律の方が重要だし守らないといけないよという主張は世界的にも常識なのではないかと日本が心配になってきます。しかし日本の組織に入ってしまうとそれが許されなくなるのです。

日本という村のルール


日本という村のルールもあります。これは憲法や法律にも明記されてない恐るべきルールです。
これは裁判所にも適用されていて日本の小さい組織、地方の組織など複雑に絡み合った力関係によって法律をどう解釈するかが決定されてきます。

日本村に損な裁判は地方では受け付けないルールになっています。
例えば地方の検察や有力者が結託して利権誘導しているとしましょう。それを告発しようとするともみ消されます。
裁判にならないのです。仮になったとしても法律が捻じ曲げられます。
そういう日本という大きな村のルールもあって法律というのは何なのか?が分かりにくいです。

これはホリエモンの例にもあるように何とか証券や東芝も不正会計をやっていると言ってもそちらは起訴されません。
ホリエモンは懲役二年になります。

これが日本村ルールなのです。日本村の住人は隠されています。何となく大企業や官僚や政治家あたりなんじゃないかという何となくは分かるがハッキリとした形はないみたいな分かりにくいものとなっています。